ヒカルの碁名所めぐり

プロフィール

雅景

FC2ブログへようこそ!
Author: 雅景
Theme: ヒカルの碁
Genre: 漫画コミック


お気に入りに追加♪

検索フォーム

最新トラックバック

リンク


検索・サーチ

少年ジャンプ総合サーチエンジン 少年ジャンプnavi

リンクに追加

brogranKing.net


ブログランキング ドット ネットに参加しています。

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサードリンク

スポンサーサイト

--/--/-- 【スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

テスト

2017/04/16 【未分類
テスト
スポンサーサイト
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

因島へ向かうヒカルの背景

2016/12/09 【その他の風景
 佐為を探して因島へでかけるヒカルの背景。河合さんに声をかけられる直前の「因島って メチャメチャ遠いじゃん… 今日中に帰ってこられるかなァ」と言っているコマです。

 コマだけだとヒカルや吹き出しに隠れている部分も多く、分かりにくいのですが、資料写真で見ると、ヒカルの右側背後の家は、縦に細長い窓と、コマには収まっていない屋根の形がとても特徴的で、場所の特定に繋がりました。作品上は、家から徒歩ででかけたヒカルが河合さんに会うまでの背景なので、北区にあるヒカルの家の近所という設定なのだと思われますが、モデルとなっている実際の場所は国立市で、なんと!ヒカルの小学校近くの道路標識のすぐ近くにあります。

 画面下の横断歩道からヒカルの右側背後の特徴的な家まで、実際にはかなり距離がありますが、コマでは作画上、間を詰めて描いているようです。

所在地: 東京都国立市西1丁目14−36
掲載局: 第125局 佐為が消えた?
掲載頁: JC ヒカルの碁第15巻P.96
撮影日: 2016.07.01


■その他の写真
背景全景
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加:ヒカルの小学校近くの道路標識

2016/11/13 【更新情報
ヒカルの小学校近くの道路標識(その他の風景)の記事に写真を追加しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

【朗報】井山名人十段戦制し七冠に…!(笑)

2016/04/25 【未分類
 現代のリアルトップ棋士、井山裕太棋聖・名人・本因坊・王座・天元・碁聖が4月20日、「第54期十段戦五番勝負」の第4局に勝って、七冠を達成しました。史上初の七大タイトル同時制覇の快挙です!
 十段戦の主催者でもある産経新聞には、ほったさんのコメントが掲載されましたので、ご紹介します。

↓以下、引用↓**********

「ヒカルの碁」原作者ほったゆみさん「フィクションを超えた偉業」 十段戦
産経新聞 4月20日(水)18時45分配信

囲碁ブームを巻き起こした大ヒット漫画「ヒカルの碁」の原作者、ほったゆみさんの話

 「『ヒカルの碁』でさえ、(登場人物の)トップ棋士、塔矢行洋は五冠です。井山さんの七冠は、フィクションを超えた偉業なのでしょう。伊田さんが棋士を志したきっかけは『ヒカルの碁』だと聞きます。この十段戦は2人を応援している私にとって特別なものでした。井山さんや伊田さんに(主人公の)ヒカルやアキラの未来を見る思いです」

↑以上、引用↑**********

 因みに、塔矢名人は引退時に五冠でしたが、初登場時は三冠、そして、この記事のタイトルでパロった電光掲示ニュースでは、「塔矢名人十段戦制し四冠に…」と報じられていました。電光掲示ニュースの場面は銀座4丁目交差点がモデルですので、併せてご覧ください。

■引用元記事 (別ウィンドウで開きます)
「ヒカルの碁」原作者ほったゆみさん「フィクションを超えた偉業」 十段戦(産経ニュース)

■関連情報 (別ウィンドウで開きます)
井山、史上初の七冠達成 十段戦(産経新聞)
<井山7冠達成>師匠の石井邦生九段「ずぬけた才能」(毎日新聞)
七冠達成の井山「ゴールではない」 世界戦へ決意新た(朝日新聞デジタル)
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加・記事加筆:オランダの街並み

2014/06/09 【更新情報
オランダの街並み(海外)の記事に写真を追加し、記事を加筆しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加・記事加筆:オランダの教会

2014/06/02 【更新情報
オランダの教会(海外)の記事に写真を追加し、記事を加筆しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

ヒカルと社が待ち合わせた駅のホーム1

2014/05/26 【交通機関
 北斗杯前の合宿で塔矢邸に向かう前にヒカルと社が待ち合わせた駅のホームその1。

 複数の写真資料が使われた模様で、コマによってモデルの駅が異なりますが、家を出て住宅街を歩くヒカルから場面転換した最初のコマと、階段を上がってホームに辿り着いたヒカルの背景のコマは、JR池袋駅1・2番ホームです。柱やホームの屋根を支える梁などの基本構造は変わっていませんが、発着案内や看板、キオスク、自販機などの設備はリニューアルされるなどして、位置も移動しているようでした。

所在地: 東京都豊島区南池袋1丁目
JR池袋駅1・2番ホーム
掲載局: 第172局 塔矢邸
掲載頁: JC ヒカルの碁第21巻P.133
撮影日: 2014.02.18

■関連情報 (別ウィンドウで開きます)
池袋駅(JR東日本HP・各駅情報) 

■その他の写真
JC第21巻P.133 ヒカルの背景
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

若手プロの研究会に向かうアキラが乗った電車の背景

2014/04/20 【その他の風景
 saiと塔矢行洋のネットでの対局の日、若手プロの研究会に出かけるアキラが乗った電車の背景。

 すれ違う石油貨物車の線路と高低差があり、法面に格子状の保護が施されているのが特徴です。この場所は、JR東日本小山車両センターのやや南(東京方面寄り)にあります。実際にはもう少し先の高低差が少なくなったところですが、ちょうどその辺りは線路沿いに道路がなく、アサヒビールモルト小金井工場の敷地が直面しており、保線用通路は当然立ち入り禁止のため、写真のアングルはこれが精一杯です。

 3ページ前の電車の外観の背景もほぼ同じ場所で、電車の屋根の上に見える東北新幹線の高架が特徴です。前述の理由でコミックスと同じアングルでの写真撮影は不可能ですが、なんとなく雰囲気は伝わるかと思います。

所在地: 栃木県下野市小金井18付近
掲載局: 第111局 sai再び
掲載頁: JC ヒカルの碁第13巻P.140, 143
撮影日: 2014.01.10
 
■その他の写真
JC第13巻P.140
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

若手プロの研究会に電車で向かうアキラの車窓からの風景(居酒屋 飛騨高山)

2014/04/20 【その他の風景
 saiと塔矢行洋のネットでの対局の日、若手プロの研究会に出かけるアキラが電車で移動中の背景として描かれた車窓からの風景です。

 単なる街並みだけなら場所を特定しようもありませんが、ビルの屋根に「居酒屋 飛騨高山 ↓」の看板が設置されています。ヒカルの家の背景の讀賣新聞販売所と同じ通りにあり、資料写真はJR中央線阿佐ヶ谷駅から撮影されたものと思われます。現在は手前に建てられたビルに遮られて看板の設置されたビルが見えないことに加え、残念ながら居酒屋自体が2010年頃に閉店してしまった模様です。

所在地: 東京都杉並区阿佐谷南3-34-15
居酒屋 飛騨高山
掲載局: 第111局 sai再び
掲載頁: JC ヒカルの碁第13巻P.142

■関連情報 (別ウィンドウで開きます)
【閉店】飛騨高山 (ひだたかやま) - 阿佐ヶ谷/居酒屋 [食べログ]
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加・記事加筆:日本棋院中部総本部近辺の寿司店

2014/04/13 【更新情報
日本棋院中部総本部近辺の寿司店(その他の風景)の記事に写真を追加し、記事を加筆しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加・記事加筆:日本棋院中部総本部周辺の街並み/吉野家 東片端店

2014/04/13 【更新情報
日本棋院中部総本部周辺の街並み/吉野家 東片端店(その他の風景)の記事に写真を追加し、記事を加筆しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>情報項目「掲載局」の追加

2014/04/13 【更新情報
 この度、各記事の情報項目として「掲載局」を追加し、すべての記事への加筆を完了しました!

 当ブログを開設した2009年当時は、2月から完全版の刊行が始まったものの、管理人は(まだ)ジャンプコミックス(JC)しか所有しておらず、その後、完全版を購入してからもJCの掲載ページを記載してきましたが、2012年には文庫版も発行されるに至り、JCより他の版を持っている人の比率がますます高くなって、「ちっ、JCだけかよ!」という方も多いのでは?と思っていました。

 現在は文庫版もゲット済みですが(…それが何か??)、完全版と文庫版それぞれの掲載ページを調べるのは相当な手間なのと、そもそも小説などと違って漫画はページ数が書かれていないページも多い(だからこそ調べるのが余計に大変な訳ですが)ことから、「掲載局」を載せることにしました。ページ数が書いてなければ、おおよその見当をつけて、パラパラめくって探すことには変わりないですし、「何巻何ページ」より「掲載局」の方がストーリーの進行度合いがそれなりに分かって、むしろ場面を探しやすいようにも思います。

 是非ぜひ、皆さまがそれぞれお持ちの版をお手許に用意して、原作のコマと見比べながら掲載写真をお楽しみ頂ければ幸いです(^-^)/
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加・記事加筆:日本棋院中部総本部

2014/04/06 【更新情報
日本棋院中部総本部(棋院)の記事に写真を追加し、記事を加筆しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加・記事加筆修正:アマチュア囲碁フェスティバル会場

2014/03/31 【更新情報
アマチュア囲碁フェスティバル会場(イベント会場)の記事に写真を追加し、記事を加筆・修正しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加・記事加筆修正:銀座三越

2014/03/22 【更新情報
銀座三越(その他の風景)の記事に写真を追加し、記事を加筆・修正しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

地下鉄駅のホーム(塔矢名人の碁会所最寄り)

2014/03/16 【交通機関
 第36局「saiの正体」で、ヒカルが“インターネットとかができるお店”にいると聞いて、アキラが駆けつける場面の地下鉄駅です。

 塔矢名人の碁会所は、作品設定上は北区のヒカルの家から遠くない場所にあると思われますが、第5局「牙を剝くアキラ」JC第1巻P.125の地下鉄駅のホーム(棋院最寄り)のコマとホームに立っている乗客がほぼ一致することから、おそらく同じ資料写真が使われたと思われます。従って、作品上は違う駅のはずですが、モデルはどちらも都営新宿線市ヶ谷駅2番ホームです。

 類似の旧型車両とはいえ、描かれたものよりは新しい型のため、窓に十字の桟がなく1枚ガラスになっているなど、若干の違いはありますが、ドアの位置や電車が動き出したことによるブレなどは、似たような感じに撮影できました。

 手がかりが少なく、特定するのは困難と思われた地下鉄駅ですが、まず、このコマに描かれた電車から、何本もスジ状の凹凸がある車体はステンレス車両だろうと目星を付けて画像検索し、窓の下の細めのラインや、枠が十字状に見える窓から都営地下鉄の10-000型であると見当をつけました。次に、ホーム端の滑り止めと白線の間に幅があり、さらに幅を空けて点字ブロックがある配列、ドット状ではなくスジ状の点字ブロックといったホームの特徴から都営新宿線と特定しました。そして、前述の乗客の立ち位置と、電光表示板や円柱状の柱から、使われた資料写真が同じと判断し、相対式ホームで、線路と線路の間に仕切り壁がある特徴から、最終的に市ヶ谷駅と特定しました。

所在地: 東京都千代田区 九段南4-8-22
都営新宿線市ヶ谷駅2番ホーム
掲載局: 第36局 saiの正体
掲載頁: JC ヒカルの碁第5巻P.42
撮影日: 2014.02.18

■関連情報 (別ウィンドウで開きます)
市ヶ谷駅(東京都交通局HP > 都営地下鉄 > 各駅情報)
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

地下鉄駅のホーム(棋院最寄り)

2014/03/16 【交通機関
 第5局「牙を剝くアキラ」扉のあと最初のコマ。ヒカル(佐為)とアキラの2度目の対局に向かう場面です。

 アキラがヒカルを捕まえたのが市ヶ谷の地下鉄2番出口で、作品設定上は北区のヒカルの家から遠くないところにあると思われる塔矢名人の碁会所へ向かうとすると、(アキラがヒカルの手首を掴んで走って行く方向は微妙ですが)2人(+1幽霊)は営団地下鉄南北線の市ヶ谷駅から地下鉄に乗ったと考えられますが、このホームの絵のモデルは都営新宿線市ヶ谷駅でした。

 そう特定した上でよく見ると、電車の行き先が「本八幡」と読めるので、2番ホームであることが分かります。「電車が来ます」と表示される電光表示板と、その後方のホーム天井と電車の屋根の間に見える信号灯の位置から、進行方向後寄り(新宿方面)の端から数えて20本目の柱付近から見たアングルです。

 ちょっと粘って、コミックスに描かれているものに近い旧型車両(10-000型)が来るのを待って撮影しました。鉄っちゃんでもないのに車両型に詳しくなってしまうとは…(^^;  コミックスよりやや立ち位置が近いですが、似た感じの鞄を持ったサラリーマン風の男性も写っています。

所在地: 東京都千代田区 九段南4-8-22
都営新宿線市ヶ谷駅2番ホーム
掲載局: 第5局 牙を剝くアキラ
掲載頁: JC ヒカルの碁第1巻P.125
撮影日: 2014.02.18

■関連情報 (別ウィンドウで開きます)
市ヶ谷駅(東京都交通局HP > 都営地下鉄 > 各駅情報)
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加・記事加筆:社会保険センター

2014/02/23 【更新情報
社会保険センター(その他の囲碁関連施設)の記事に写真を追加し、記事を加筆しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

ヒカルの家の背景(讀賣新聞)

2013/02/18 【その他の風景
ヒカルの家の背景(讀賣新聞)
 ヒカルの家の背景に描かれた「讀賣新聞」の文字が掲げられた建物とその背後のビル。

 背景は、幾つかの資料を組み合わせていると思われ、この建物はヒカルの家の左遠景部分に描かれています。「讀賣新聞」の文字は第5巻のみで、第1巻には描き込まれていませんが、ベランダの手すりと引き戸の出入り口、さらに遠くのビルの形から、同じ建物であることが分かります。その他の建物は、結構アバウトで、第1巻と第5巻で違っていたりします。

 他方、現実でも、今では読売新聞の販売所が閉店してしまったのか、表示が無くなっていたり、遠景ビルの隣や、(コミックスでは使用されていませんが)読売新聞販売所より手前にもビルが建っていたりと、様子が様変わりしています。

所在地: 東京都杉並区阿佐谷南3丁目34-16
讀賣新聞阿佐ヶ谷販売所
掲載局: 第1局 棋聖降臨/第39局 実力を知りたい
掲載頁: JC ヒカルの碁第1巻P.42, 第5巻P.103
撮影日: 2012.06.14

■その他の写真
建物上部全体
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

NCC杯囲碁トーナメント戦会場

2013/02/10 【イベント会場
 ヒカルが筒井先輩と一緒に見に行ったプロ棋士の公開対局イベント「第14期NCC杯囲碁トーナメント1回戦第5局」(協賛:日本棋院)会場。対局は加藤紀基たぶん九段(黒番)vs.藤沢喜久夫九段(白番)、大盤解説は村瀬九段、聞き手は吉永二段。

 筒井先輩に「進藤くんがいっしょにくるって意外だったよ。プロの対局見るだけなんてタイクツだって言いそうだもん」とツッこまれてましたが、実際に、中学囲碁大会で塔矢との対局を最後まで佐為に打たせなかった穴埋めとして佐為のために来てみたものの、じっと座っていることに耐えられず、じきに席を立ってました。そのお陰で(?)ロビーで紹介していたインターネット囲碁の説明を聞くことになり、インターネットに潜む最強棋士saiが出現することに。

 会場の外観は、幅が広く浅め(に見える)階段が特徴的で、この広い空間の取り方は、ちょっと東京都内ではなさそうです。イベントのモデルである「NECカップ囲碁トーナメント戦」の会場を片っ端から画像検索して、佐賀市文化会館であることを突き止めました。佐賀市文化会館のHPや、画像検索でヒットする画像を見る限り、舞台左右の「白磁の壁」や、1階センター席より1段高くなった1階左右サイド席などの特徴から、内部も同会館の大ホールと思われます。

 因みに、佐賀市文化会館では、1999年5月22日に「第19期NECカップ囲碁トーナメント戦 1回戦第2局 佐賀大会」が開催されていて、大盤解説の聞き手を梅沢由香里二段(当時)が務めています。

所在地: 佐賀県佐賀市日の出1丁目21−10
佐賀市文化会館
掲載局: 第29局 zelda
掲載頁: JC ヒカルの碁第4巻P.81-90

■関連情報 (別ウィンドウで開きます)
佐賀市文化会館ウェブサイト
NEC囲碁:NECカップ>過去のトーナメント
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加:成田空港第2ターミナル到着ロビーBゲート

2012/11/25 【更新情報
成田空港第2ターミナル到着ロビーBゲート(その他の施設)の記事に伊角さんの背景の写真を追加しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

夜の大通り

2012/11/19 【その他の風景
夜の大通り(JC第9巻P.158)
 洪秀英との対局が終わった後に挿入された時間の経過を表現するための風景。外はすっかり暗くなり…といった感じでしょうか。
 次に続くコマでは、ヒカル、和谷、伊角さんが秀英の叔父さんの碁会所「柳」の建物の前で別れる様子が描かれているので、作品上は碁会所近くの大通りという設定だと思われます。が、実際には、碁会所のモデルが渋谷にあるのに対し、この夜景の場所は新宿大通りです。ちょうど伊勢丹の前あたりから新宿駅東口方向を見た景色で、絵では分かりにくいですが、画面左の街路樹、その右やや上部の縦に白い線状の電光、画面右の伊勢丹の柱などが特徴的です。  

所在地: 東京都新宿区新宿3丁目30
新宿通り
掲載局: 第76局 オレの名は
掲載頁: JC ヒカルの碁第9巻P.158
撮影日: 2012.11.13
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加・記事加筆修正:ふれあい囲碁まつり会場

2012/11/19 【更新情報
ふれあい囲碁まつり会場(イベント会場)の記事に写真を追加し、記事を加筆修正しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

じゅらくビル

2012/10/08 【その他の風景
ヨドバシカメラ マルチメディア上野(JC第9巻P.99)
 
建て替え前のじゅらくビル
建て替え前のじゅらくビル
1993.04撮影 K-kai様
 ヒカル、和谷、伊角さんが3人で神宮寺さんに紹介された碁会所「柳」に向かう際、待ち合わせ場所から目的地への移動を表現するために挿入された風景。丸窓と縦長の細い窓が特徴的なビルは、上野駅前、アメ横入口脇に建っていたじゅらくビルです。現在は建て替えられて、ヨドバシカメラ マルチメディア上野になっています。

 他に、街灯が現代的なデザインのものに替わっていたり、街路樹や歩道橋が無くなっていたりといった点に違いがあります。一方で、コミックスのコマと同じような位置に車がいる写真が撮れました。特にトラックは、見事な偶然としか言いようがありません。

 じゅらくビルは1936年に京成電鉄の駅ビルとして建てられ、「軍艦ビル」の異名を持つ有名な建物だったようですが、老朽化のため2005年に解体され、跡地にヨドバシカメラのビルが新築されるに至りました。アメ横と中央通りに挟まれた細長い敷地のため、建て替え後の建物も幅が薄く、端が曲線を描く構造も踏襲されたようで、何となく元の建物に似ています。

 既に存在しない建物の写真を撮ることはできませんが、ネットで調べているうちに廃墟チックでレトロな建築物を紹介するサイト「廃景録」に、じゅらくビルが在りし日の写真とともに掲載されているのを見つけました。サイト管理人のK-kai様にお願いしたところ、写真の転載をご快諾いただきましたので、是非、新旧の写真とコミックスのコマを見比べてみてください。

!重要!
 じゅらくビルの写真の著作権については、当然のことながらK-kai様のものですので、K-kai様に無断で借用・引用することはできませんので、留意頂けますようお願い致します。

所在地: 東京都台東区上野4-1
旧じゅらくビル
(現ヨドバシカメラ マルチメディア上野の住所は4-10-10)
掲載局: 第74局 洪秀英
掲載頁: JC ヒカルの碁第9巻P.99
撮影日: 2012.08.22

■関連情報 (別ウィンドウで開きます)
廃景録「じゅらくビル(上野公園駅本屋→京成電鉄本社→)」
ヨドバシカメラ マルチメディア上野(ヨドバシカメラウェブサイト店舗案内)
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

東口駅前店の看板

2012/10/08 【その他の風景
ビックカメラ池袋東口カメラ館(JC第9巻P.99)
 ヒカル・和谷・伊角さんが3人揃っての2度目の碁会所巡りに行く時、以前、伊角さんと和谷が2人で行った碁会所「石心」で伊角さんに負けた神宮寺さんが書いてくれたメモを和谷に渡している場面の背景。和谷が「あやしげな店とかじゃない?」「あるいは会員制の高級碁会所とか?」と訝っています。

 人物と吹き出しでほとんど埋まっていますが、コマの左上、ヒカルの背後に描かれた看板は、ビックカメラ池袋東口駅前店のものです。現在はビックカメラ池袋東口カメラ館となり、看板の表記も変わっています。また、場所はこれより前のコマに待ち合わせ場所の背景として描かれているグリーン大通り東口五差路よりも池袋駅東口寄りで、位置関係は一致しません。歩きながら話しているようにも見えないし、そもそも作品上、待ち合わせ場所が池袋とうい設定がある訳でもないので、位置関係とは関係無く単に背景に使用されただけと思われます。

所在地: 東京都豊島区東池袋1-1-3
ビックカメラ池袋東口カメラ館
掲載局: 第74局 洪秀英
掲載頁: JC ヒカルの碁第9巻P.99
撮影日: 2012.08.25

■関連情報 (別ウィンドウで開きます)
ビックカメラ池袋東口カメラ館(ビックカメラウェブサイト店舗案内)
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

碁会所巡りに向かうヒカル・和谷・伊角の待ち合わせ場所

2012/09/16 【その他の風景
ヒカル・和谷・伊角の待ち合わせ場所(JC第9巻P.97)
 ヒカル・和谷・伊角さんが碁会所巡りの際に待ち合わせたバス停前の街路樹のある広場。「第74局 洪秀英」の扉絵で、和谷の「4人ジゴ?」というセリフが書き込まれています。

 モデルとなった場所は池袋のグリーン大通りの東口五差路の角ですが、作品上は池袋で待ち合わせたという設定はどこにもなく、グリーン大通りという名前も登場している訳ではありません。木が成長したことや、アクセサリーの露天商がいないのはもちろんですが、コミックスとの一番大きな構図上の違いは、街灯の位置が違うことです。商店会の幟はそっくりだったりするのですが、手前の木から離れた位置に移動しています。舗装ブロックのサイズも変わっていますので、歩道の整備が行われたものと思われます。

 因みに、3人がこの後向かうのが秀英の叔父さんの碁会所「柳」。先に和谷と伊角さんが2人ででかけた碁会所でパンチパーマの神宮寺さんが「強えのと打ちてえんだろ」と地図を書いてくれたところです。

所在地: 東京都豊島区東池袋1丁目2
池袋 グリーン大通り
掲載局: 第74局 洪秀英
掲載頁: JC ヒカルの碁第9巻P.97
撮影日: 2012.06.13

■その他の写真
JC第9巻P.98
JC第9巻P.98 ヒカルの背景
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

駅前の囲碁クラブ

2012/09/03 【碁会所
囲碁クラブ(JC第9巻P.19)
 ヒカル・和谷・伊角さん3人揃っての碁会所巡り第2弾。囲碁サロン「道玄坂」で団体戦をやった翌週に訪ねた土屋さんや船橋さんがいる碁会所です。

 このビルはJR津田沼駅北口を出て左手にあるガラス張りのエレベーターが特徴的な津田沼パスタビルです。 碁会所のモデルはJC第9巻P.26の看板からもなんとなく察せられるとおり、日本棋院津田沼支部の「津田沼囲碁クラブ」のようですが、現在は津田沼駅の反対側(南口側)のモリシア津田沼7階にあります。
 和谷の顔のすぐ横には第一勧銀の看板が見えますが、現在はみずほ銀行に変わっているのは市ヶ谷駅前と同じですね。

所在地: 千葉県船橋市前原西2丁目14−8
津田沼パスタビル
掲載局: 第70局 特訓特訓!!
掲載頁: JC ヒカルの碁第9巻P.7,19-26
撮影日: 2012.08.24

■関連情報 (別ウィンドウで開きます)
津田沼囲碁クラブ (日本棋院津田沼支部)

■その他の写真
JC第9巻P.7
JC第9巻P.7

 出かけたついでに津田沼に立ち寄ったので資料を持っておらず原作のアングルどおりには撮れませんでした。やっぱり正確なアングルを狙うなら資料必須ですね(^^;)
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加・記事加筆:碁会所 石心

2012/09/02 【更新情報
碁会所 石心(碁会所)の記事に写真を追加し、記事を加筆しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加:ふれあいの囲碁サロン天元

2012/08/13 【更新情報
ふれあいの囲碁サロン天元(碁会所)の記事に写真を追加しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

更新情報>写真追加:かめや不動産

2012/08/13 【更新情報
かめや不動産(その他の風景)の記事に写真を追加しました。
こんな手が!(笑)と思ったらパチっと( ゜▽゜)ノ゜○● → web拍手 by FC2

TOP  ≫ NEXT

+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。