ヒカルの碁名所めぐり

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小樽運河

小樽運河(JC第8巻P.66)
 桑原本因坊vs緒方九段の本因坊戦第7局2日目冒頭に挿入されている時間経過を表すコマの風景。この後、前日に桑原本因坊が故意に緒方九段の手番にした封じ手が開封される場面へ続きます。

 この風景のビューポイントは、本因坊戦第7局対局場のモデルであるオーセントホテル小樽からまっすぐ運河に向かったところにある小樽観光案内所前の運河の上に張り出したデッキ状の広場で、観光客に人気の撮影スポットにもなっています。
 画像は実家で発掘した銀塩写真をデジカメで撮影したもので、印画紙の縁に"FUJICOLOR HR 86"と記載されていることから、1986年に撮影したものと思われます。そんな訳で、コマのアングルよりも立ち位置が左にずれており、左右両端は写真に収まっていない部分(トリミングの際に敢えて余白として残してみました)もありますが、街灯の形状はそのままですし、倉庫群や遠景の山並みなど、まあまあ認識できるかと思います。
 元の銀塩写真は、もちろん自分で撮影したものです。いつかまた小樽へ行く機会があったら、ぜひコマどおりのアングルの写真を撮りたいと思います(`・ω・´)

所在地: 北海道小樽市港町5
小樽浅草橋観光案内所前広場
掲載局: 第63局 ここまで来たぜ
掲載頁: JC ヒカルの碁第8巻P.66
撮影日: 1986某月某日(デジタル撮影日:2016..06.28)

■関連情報 (別ウィンドウで開きます)
観光案内所 [小樽市ホームページ]

■その他の写真
元の写真全体 FUJICOLOR印画紙
元の写真全体 FUJICOLOR印画紙


■Googleマップ「ヒカ碁スポット」

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Date:2010/04/25
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